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下地作りはメークの基本

2009 年 11 月 19 日 ksugisawa

化粧水をつけただけでは、顔にメイクはのらない。なにかしらの化粧下地をつけることによって、肌にファンデーションや、カラーがのることになる。パウダータイプ、もしくはリキッドタイプ等のファンデーションの種類を問わず、それらをちょうど肌につきやすく、化粧持ちしやすくする働きがある。まさに、メイクのベースとなるものである。
 最近は、手軽さからか、乳液、クリーム、美容液やジェルに、化粧下地としても併用して使えるものが増えてきた。普段使いの中でベースメークも仕上げられるので便利である。肌に滑らかになじみ、キメを整え、毛穴を目立たなくし、紫外線、UVを防ぎ、ファンデーションの持ちを良くする、などさまざまな効果をうたったものが多い。肌なじみのいいものを選ぶことが大事である。
 また、ファンデーションやカラーをさす前の一工夫として、あらかじめ少し色の入った下地をつかう場合もある。赤ら顔、頬の赤みが気になる人は、グリーンやブルーの下地、顔色の悪い人は、オレンジやピンクの下地、といったように。仕上げたいメイクのイメージによって使い分けると便利である。また、シミやそばかす、くすみのカバーとしても効果を発揮します。

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